名古屋市緑区の「歯周病専門医」「インプラント認定医」「入れ歯の認定医」がいる歯医者さん

〒458-0901 名古屋市緑区有松町大字有松三丁山331-1
名鉄線有松駅より南に徒歩10分 大型駐車場あり

診療時間
9:00~17:30

※休診日:日曜・祝日

ご予約・お問合せはこちらへ

052-693-8382

よくあるご質問

治療について

Q.抜歯後の治療はインプラントしかありませんか?

抜歯後の治療はインプラントだけでなく、ブリッジや、入れ歯、歯の移植、そして歯を入れないという選択肢もあります。どれが一番適するかは、その方の口の中全体の状況によります。
例えば、むし歯治療がほとんどされていない状況で歯を失った場合、ブリッジをすると周りの歯を削らないといけないので、インプラントや歯の移植の方が良かったりします。また、一方、むし歯治療がたくさんされている状況で、歯を失った場合、周囲の歯にも銀歯など被せがある場合なら、その被せを外してブリッジの方がよいかもしれません。そして、失った本数によっても違います。失った本数が多い場合は、ブリッジだとブリッジの支えとなる歯に負担がっかり過ぎるので、インプラントや入れ歯の方が適します。

ブリッジやインプラント、歯の移植に関しては下記のページが参考になります。

Q.抜歯後どのくらいの期間でインプラント治療を始められますか?

抜歯をした後の周囲の状況にもよりますが、一つの目安として、抜歯後の傷がある程度治る時期として、抜歯後一ヵ月半以上あけてからインプラント治療を開始するパターンが多いです。

Q.マウスピースはどのくらいの期間と費用で作れますか?

歯ぎしり防止用マウスピースに関しては、健康保険内の治療で可能です。一度目の来院で歯型を取り(15分程度)、二度目の来院の際にお渡し及び調整(15~30分程度)になります。費用に関しては、患者さん負担金は約4000円(3割負担の場合)となります。

矯正用マウスピースの場合は下記ページを参考にしてください。

Q.歯の間の黒ずみが気になるため、クリーニングを考えています。保険適応になるのか、クリーニング方法が異なるのか教えて頂きたいです。

歯のクリーニングを希望されているとのことですが、保険治療になると歯石(歯の汚れが固まったもの)を取ることが中心になります。歯の間の黒ずみが歯石によるものであれば保険治療で可能ですが、着色の場合は保険外治療となります。歯石かどうかの判断は、実際お口の中を確認してみなければ判断がつきません。
なお、保険外治療としての着色取りは15分2,000円(税別)~になりますが、着色取りをする前に保険治療にて歯石取りをしてからになる場合が多いです。また保険治療として歯石を取る際は、事前に歯茎の検査が必須となり、その際にむし歯や歯周病の検査のためにもレントゲン撮影もおすすめしております。

Q.ホワイトニングは行っていますか?費用はどのくらいかかりますか?

行っています。オフィスホワイトニングとホームホワイトニングの2種類があります。ホームホワイトニングは、作製したマウストレーにホワイトニング材を入れてご自分で行うホワイトニング方法です。一度目の来院で歯型を取り、二度目の来院の際にお渡しになります。対してオフィスホワイトニングは、医院で行うものです。一度の来院でホワイトニングが可能です。費用はどちらも30,000円(税別)です。

Q.セラミックにした方が耐久性や色味は長く持ちますか?

セラミックはお茶碗の陶器のようなもので、いつもツルツルして、汚れもつきにくく、変色もほとんどしません。ただし、お茶碗と同様に衝撃に弱いので、歯ぎしりや食いしばりといった、歯に強い力がかかる癖がある方は、注意が必要です。前の方の歯であればそれほど問題はありませんが、奥歯の場合は、寝る時にマウスピースをつけるなど、色々配慮する必要があります。

Q.前歯が差し歯ですが、白く変えることはできますか?

歯の状態にもよりますが、白くすることも可能です。ただし、保険の差し歯の場合、色の種類が限定されるのでご希望の白さにならない場合もあります。
また、保険の差し歯の場合、セラミックを使いますので、色の種類も沢山あり、周囲の歯の色に合わせたり、より白くすることが可能となります。また、セラミックは劣化しにくいので、年数が経っても黄色くなりません。

Q.銀歯を白のかぶせものにしたいのですが、キャドキャム冠での施術は可能ですか?

一番前の歯から、4、5、6番目の歯に保険で入れることが可能です。ただし、6番目に関しては、親知らずの一つ手前(7番目の歯)が上下左右全て揃っていることが条件になります。
しかしCAD/CAM冠はプラスチック製であるため、強い力で割れやすい、外れやすいといった可能性も否定できません。(入れる方の歯ぎしりのありなし、咬む力が強いなどで変わってきます)それらをご理解いただいた上で当院では処置させて頂いております。
長持ちかつ白くきれいな被せものをご希望であれば、自費(保険外)の被せ物も検討いただければ幸いです。下記のページをご参考にしてください。

Q.治療の歯にヒビが入りました。治療を始めると何か月かはかかると聞きましたが、一ヵ月後には県外に出てしまい同じ歯医者に通うことが出来ません。どうしたらいいでしょうか?

当院では、健康保険適応内で治療をされているのであれば、治療途中の歯の仮蓋や仮歯がある程度すぐ取れないようにした上で紹介状をお渡しし、転居先で新しく医院を探してもらう、という方法をとっています。保険適応外治療だと責任の所在が不明確になってしまうので、きりのいいところまで治療させて頂くようお願いしています。
ただ、医院によって対応方法は違うと思いますので、治療を受けられている医院で相談されるのが一番良いかと思います。ご参考になれば幸いです。

Q.すでに他の歯医者での仮の詰め物をしてもらった状態なのですが、こちらで治療をしていただくことは可能でしょうか?

もちろん可能です。もし前の医院様で型取りをしている場合、被せ物などを作製し始めている可能性があります。その場合は一度個別でご相談ください。

歯周病治療について

Q.つゆくさ式集中歯周病治療(自費・保険外)はどのような治療ですか?

熟練した歯周病学会の認定衛生士が、口の中全体を一度に歯周病治療するので、悪玉菌である歯周病菌の再感染を最小限にすることで、保険の歯周病治療と比べて治療効果が高く、より歯茎が引き締まりやすく、助かる歯も増え、歯周病の進行を最大限に食い止める事が可能となります。

具体的には、下記のページをご覧ください。

Q.歯茎が下がったり溝ができたりするのは歯周病ですか?

歯周病の可能性もありますが、違う場合もあります。歯茎が下がる原因は二つあります。一つ目は歯周病が原因のケースで、もう一つ目は歯ブラシを歯茎に当ててしまって傷がついて下がるケースです。一つ目の歯周病によって歯茎が下がるケースは、全体的に歯茎が下がってしまいます。一方、歯ブラシによる傷のケースでは、歯の根元中央のみ歯茎が下がり、歯と歯の間の歯茎は下がりません。もしご自身で分からない時、そしてその治療や予防をご希望の方は、検査とご相談でご予約いただけたら幸いです。

Q.下がった歯茎は元に戻りますか?

歯周病が原因で歯茎が下がった場合は、歯茎を元に戻すのは困難です。ただ、歯周病を放置すると、ますます歯茎は下がっていき、手遅れになると歯が抜けてしまいます。よって、しっかり治療して、これ以上歯茎が下がらないようにすること、何より歯を助けることが必要となります。
歯ブラシによる傷で歯茎が下がった場合は、手術を行えばもとに戻すことは可能です。上あごの歯茎を下がった部分に移植をする手術が必要です。保険外治療となり、1歯10万円(税別)となります。ただ、歯茎が下がったままでも、正しい歯ブラシの使い方に修正できれば、これ以上歯茎が下がることはなく、現状維持も可能な場合もあります。

Q.歯を磨く度に出血がある場合は、歯周病ですか?

歯周病の可能性が極めて高いです。歯周病によって歯茎に炎症があると、歯ブラシをする際に、歯ブラシが歯茎に当たった時に出血をします。出血している状態は歯周病が進行しているサインですので、早めに対応が必要です。

Q.歯周病による口臭は治りますか?

本当に歯周病が原因の口臭であれば、歯周病をしっかりと治療すれば治ります。口臭の原因は、歯周病によるもの、むし歯によるもの、口の中の清掃不良によるもの、胃の炎症によるもの、心理的によるもの(過剰に口臭を気にしてしまうこと)、などがあります。

Q.他院で歯周病と言われましたが、定期検診のみ受けています。治療した方がいいですか?  

歯周病治療を受けられていないのであれば、一度治療をしっかりと受けられる必要があります。もちろん、定期検診(メンテナンス)は歯周病の予防にとって大事なものですが、歯周病が安定していない状況では、定期検診だけ受けていても、歯周病は進行してしまいます。まずはしっかりと歯周病治療をして、その上で定期検診を受けるのが、歯を長持ちさせる秘訣になります。

Q.歯周病治療が終わっても、メンテナンスに通った方がいいですか?

その通りです。メンテナンスに通って歯周病の再発予防をするのと、メンテナンスに通わずにまた悪くなったら歯医者に行くのでは、10年後の歯の寿命が2倍違うと言われています。歯周病になった方は、歯周病になりやすい体質と思っていただき、定期的にメンテナンスを受けられることをお勧めします。

下記のページもご参考にしてください。

Q.歯周病菌を減らすことはできますか?

きちんと治療ができれば歯周病菌を減らすことは可能です。ただし、今の医学では歯周病菌を完全に無くすことは不可能です。お口の中には腸内細菌と同じように沢山のいろんな種類の菌が存在しています。これは常在菌と言いますが、歯周病菌もこの常在菌に含まれます。お口の中にいるのが当たり前の菌なのです。なので対処できるのは歯周病菌の量であったり、歯周病が進みやすくなるリスク(糖尿病や歯ぎしりくいしばりなど)を減らしていくことになります。

Q.抗生物質で歯周病は治りますか?一時的なものですか?

抗生物質では歯周病は治りませんし、症状の改善があったとしても一時的なものです。口の中の菌は抗菌薬を使って減らすことはできても全て除去することは不可能です。なので薬を使って一時的に良くなっても、ご自身のケアが行き届いていなかったり、歯と歯茎の間の溝(歯周ポケット)が深くご自身で磨けない部分があれば、いずれ歯周病菌は増えてしまい、歯周病が再発してしまう可能性が高いです。

Q.歯を抜かずに歯茎と骨を再生させることはできますか?また、できるだけ早く治療を終わらすことはできますか?

歯茎や骨の再生は条件が整えば可能ですが、多くの場合は難しいことが多いです。歯周病によって溶けてしまった骨や歯茎を元に戻すのは基本的には難しいです。歯周病治療の原則は、これ以上骨や歯茎は減らないように口の中の環境を変えることです。ただ、ある条件が整えば骨の再生は可能となります。

下記の参考となるページをご覧ください。

歯周病治療に関しての治療期間ですが、歯周病の状態が重度であればあるほど、治療に時間がかかります。もし上記の骨の再生が可能な状況だったとしても、それまでの口の中の環境を変える治療(歯周病治療)に最低でも三ヵ月以上は必要となります。

Q.リグロスの使用で歯周病は改善しますか?

リグロスはある条件が整えば、歯周組織の再生が可能(骨が再生すると考えてください)です。ある条件とは、骨の溶け方が斜めであること、歯磨きが上手に出来ていること、の2つです。よって、この条件に満たない場合は、リグロスを使っても意味はありません。リグロスはあくまで歯周組織の再生(骨の再生)を狙うものであり、リグロスを使わなくても、普通の歯周病治療でほとんどの歯周病は改善します。

リグロスに関しては、下記のページをご参考にしてください。

Q.リグロスは歯周ポケット何ミリからお勧めしていますか?

リグロスの適応の歯周ポケットは4ミリ以上ですが、他にもいろいろ条件がありそれは検査や通常の歯石除去をした上で適応かどうか判断していくことになります。具体的には、SRPという歯石除去を行った後に、歯周ポケットが4ミリ以上で骨が斜めに溶けている深さが3ミリ以上という基準がクリアしている場合が適応です。(一般の方には判断が難しい基準です)。

Q.リグロスの費用は1本あたりどれくらいかかりますか?

治療費は条件が満たせば保険治療になります。保険で行う場合、同時に周囲の歯茎の手術も必要となる場合が多く、3割負担で1万5千円前後になると思います。保険外で行う場合、より確実で効果的な結果を得るため、人工骨の併用なども行います。保険外での費用は1本12万円です。

Q.リグロスをやるとしたら、歯石除去の段階から治療になりますか?

保険でも保険外で行う場合でも、ポケットの検査とレントゲンの検査は必要になります(検査は術者によってバラつきがあるので当院でも行う必要があります)。また、もし保険治療で行う場合だと、1回目の検査→歯茎の上の歯石取り1~2回→2回目の検査→歯茎に隠れた(下)の歯石取り4回程度→3回目の検査、を行ってからでないとリグロスは保険適応になりません。